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畠山丑雄さん芥川賞受賞おめでとうございます

合気道入江道場で稽古をしていた畠山丑雄さんが、「叫び」で芥川賞を受賞されました。誠におめでとうございます。



彼は京都大学の学生時代に内田樹先生の凱風館道場に入門し、大阪に住んで京都の大学に通いながら神戸の道場に通うのはなかなか時間的に大変なので、同じ多田塾の道場である合気道入江道場の稽古に参加するようになりました。

当時から執筆活動をしており、デビュー作となる「地の底の記憶」も読ませてもらっていたのですが、芥川賞という素晴らしい賞を受賞するとは驚きました。


大学卒業後は、公務員の傍ら執筆活動をしていて、なかなか稽古に来る時間がなかったと思うのですが、2作目の「改元」を送ってくれたり、折に触れて道場に顔を出してくれたりしていました。


これからも彼の活動を応援していますし、ぜひ皆様も応援よろしくお願いします。 またぜひ稽古にご参加ください。


では、私はこれからイタリアへ行ってきます。

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